「健康」になれる家事代行サービス【ヘルシスル】
面倒なお掃除や洗濯は家事代行サービス『ヘルシスル』にご相談ください!
家事を任せて空いた時間を本当に価値のある時間に変えるためのサポートを行っています。

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介護の現場の実態。人手不足がさらに悪化。家事代行の存在意義。

カテゴリ : シルバーサポート





皆さん、こんにちは。
健康になれる家事代行サービスのヘルシスルです。




介護労働安心センターという機関が介護現場の現状を調査した最新の結果を発表致しました。

その結果、約66%の事業所が人手不足と答えました。

昨年の62.6%を4ポイント更に悪化した結果となり、
これまでの過去最高となりました。

悪化は4年連続となり、日本の高齢化社会はますます進み、
これからの超高齢化社会が日に日に現実味を帯びてきました。


職員の不足を職種別にみると、訪問介護員が82.4%
と最も深刻な不足の状態になっています。



我々、ヘルシスルもこの問題の解決に少しでもお役に立ちたいと考えております。



要介護状態ではないので、介護士や介護施設にかかる必要はないが、普段の家事を手伝ってほしい、話し相手になってほしい、病院付き添ってほしい、代わりにお墓参りに行って欲しいなど色々なご高齢者の方々のご要望をお待ちしております。


要介護状態にならないようにする1番の方法は事前に予防しておく
ことです。


日々の家事を誰かに任せて身体を休ませたり、
人と話すなどして日頃を充実させることは予防する上でとても大切です。


是非この機会にもう一度考えてみて下さい。

8月1日。今日から介護保険の負担率が上がります。

カテゴリ : シルバーサポート





皆さん、こんにちは。
健康になれる家事代行サービスのヘルシスルです。


8月に入りましたね。


酷暑が続くなか、皆さん健康管理はいかがですか?




お子さん、ご高齢者の方への熱中症対策について書いた記事がありますので、気になる方は是非読んでみて下さい。






8月1日に入ったということは、本日より介護保険の負担率が上がります。






そもそも介護保険って?



介護保険…2000年の4月にスタートされた介護が必要な人を社会全体で支えるために作られた制度。



つまり、元気な人からもお金を集めて介護費に使おう!というものです。


ポイント
社会保険なので、みんなでお金出し合って介護が必要な人達にサービスをするものなので、自分のための積み立てではない。
なので今、集めたお金は今必要な人に使われています。
元気な人からもお金を集めている。といいましたが、

では元気な人とは?


40歳以上の人のことを指します。



・医療保険に入っている人は全員
・65歳以上は年金から天引き


どれくらいとられるの?




例 月収30万円の場合 約2000円
  65歳以上の場合 約5,514円



高齢者の方の方が実際に使うこともおおいので、65歳以上の方からの納税額が必然的に多くなります。



給料明細にかかれていないこともあるので、知っていて損はないと思います(^^)
介護保険の対象者

・65歳以上
・40~64歳の場合
老化による介護が必要な人
末期ガン患者
※怪我して介護が必要なときには介護保険は使えない。



使える介護サービス


・訪問介護
・レンタル車椅子
・階段の手すり設置  …など。


どれくらい負担率が上がるのか。


今までは1割~2割負担だったものが
8月1日から3割負担になります。
しかし、これは全員の負担率が上がるというわけではありません。
年金収入が344万円以上の方を対象にしています。
最後に、
介護保険は要支援1から使えるので予防のために、これ以上悪くならないためにも利用しましょう。 

※要支援1…日常生活の基本動作は出来るが、要介護状態への進行を予防するために支援が必要な状態。


ヘルシスルでは、予防、健康維持、健康促進などといった観点から身の回りのお手伝いもさせて頂いています。

老々介護の問題と家事代行のヘルシスルの活用法。

カテゴリ : シルバーサポート
こんんちは。

「健康」になれる家事代行サービスのヘルシスルです。

本日は、今社会問題にもなっている老々介護の問題についてお話いたします。

まず、聞いたことがない方のために

老々介護とは、、簡単にいうと高齢者の介護を高齢者が行うことです。

具体的には主に65歳以上の高齢の夫婦、親子、兄弟などがそれぞれ介護者・被介護者となるケースを指します。


2017年6月、厚生労働省は「平成28年 国民生活基礎調査の概況」というものをを発表しました。

「国民生活基礎調査」とは、3年に一度の頻度で実施されている大規模な調査です。

今回の調査によると「老老介護」の割合は54.7%。2回連続で50%越えとなりました。

また、75才以上同士の介護は30.2%で、初の30%越えとなっています。


今後もこの傾向は続くと考えられ、「老老介護」はとても身近な存在であるという再認識が求められています。















体力的な問題

老老介護で第一の問題となる体力面です。

介護する側も、介護される側も高齢者で体力が衰えています


食事、排泄、入浴、移乗、口腔衛生、清拭など介護作業は、とても重労働です。

特に高齢である場合、その負担はとても大きいです。

体力的な疲労から精神面も疲労することになります。



時間的、経済的な問題

介護にかかる時間もそれぞれです。

少し手を貸す程度のものから、一日付きっきりになるものまで。

少なからず時間がかかるということは仕事をすることができないということにも繋がります。

介護をしている時間は仕事に出れないので、経済的に困窮することが考えられます。

業者にお願いする費用より、仕事に行けないことで収入が激減することで悩むケースが多いです。





一番の対策は介護状態にならないようにする為の予防です。

また、軽度の介護状態の場合はそれ以上に悪化しない為の予防です。


介護が必要になる主な原因は、「脳血管疾患(脳卒中)」「認知症」「高齢による衰弱」「骨折・転倒」などです。

高血圧・糖尿病等の予防や治療、毎日の食事管理などは、脳血管疾患(脳卒中)の予防につながります。

認知症予防のためにも、生活習慣病を防ぐことは大切です。運動や食事などの生活習慣を改善し、脳を活発に使う生活を心がけましょう。

今後、日本は超高齢化社会に突入します。

今より介護士の不足、介護施設の入居待ちなどはさらに進みます。


その中で介護士や介護施設のお世話になるほどでもないが、日々の家事は大変だから誰かに手伝って欲しいであったり

高齢者の独り暮らしなので話し相手が欲しいといった方々は是非家事代行サービスのヘルシスルにご相談下さい。


話し相手と聞いて違和感を持たれた方がいらっしゃるかもしれませんが、実際に高齢者の独り暮らしで会話のない日常を

送られている方々は認知症になりやすいと言われています。


家事代行のヘルシスルは一般的な家事のお手伝いだけではなく、プロの栄養指導のもとでの料理もお作り
致します。

ヘルシスルの料理代行はその方の症状や目的n応じたメニューを毎回提供させていただきます。


先ほど、介護が必要になる主な原因に「脳血管疾患(脳卒中)」「認知症」「高齢による衰弱」「骨折・転倒」

「高血圧・糖尿病等」であるとありましたが、日々の健康的な栄養管理された食事を食べることでそれらの症状発症や発生を

かなり抑えることができるとお医者さん達も言っています。


皆さんのご自身が老々介護でお困りであったり、周りの方にお困りの方がいらっしゃれば是非、家事代行のヘルシスルにお任せください。





 

高齢者の熱中症対策と連日の猛暑での家事代行の価値

カテゴリ : シルバーサポート
皆さんこんにちは。

連日、テレビなどでも取り上げられている熱中症。


特に高齢者の方々が亡くなるといった悲しいニュースを目にします。


今日は高齢者の方々がどのように熱中症対策をするべきなのかをお伝えします。

そして何故家事代行がこの点でも良いのかをお伝えいたします。


  • 対策

  • 1.「気温や湿度を」計って知ろう

    高齢者の方は体温の調節機能が落ちてくるため暑さを自覚しにくく、熱を逃がす体の反応や暑さ対策の行動が遅れがちです。気温・湿度計、熱中症計などを活用し、まわりの環境の危険度を知りましょう。


  • 2.「室内を」涼しくしよう

    日差しのない室内でも、高温多湿・無風の環境は熱中症の危険が高まります。冷房や除湿機・扇風機などを適度に利用し、涼しく風通しの良い環境で過ごしましょう。


  • 3.「水分を」計画的にとろう

    高齢者の方は体内水分量の減少により脱水状態になりやすく、さらに体が脱水を察知しにくいため、水分補給が遅れがちです。のどが渇く前に、定期的な水分補給をしましょう。キュウリやナスなど、水分を多く含む食材を、食事に取り入れるのもよいですね。


  • 4.「お風呂や寝るときも」注意しよう

    入浴時や就寝中にも体の水分は失われていき、気づかぬうちに熱中症にかかることがあります。入浴前後に十分な水分補給をしたり、寝るときは枕元に飲料を置いたりしておくとよいでしょう。


  • 5.「お出かけは」体に十分配慮しよう

    外出時は、体への負荷が高まることに加え、汗で水分が失われたり、日差しや熱の影響を受けやすくなったりします。服装を工夫する他、水分や休憩を十分とって体を守りましょう。


  • 6.「周りの人が」気にかけよう

    高齢者の方は自分で暑さやのどの渇きに気づきにくいうえ、体調の変化も我慢をしてしまうことがあります。周りの人が体調をこまめに気にかけ、予防対策を促してあげましょう。


室内の温度調整やこまめな水分補給はできる限り気を付けたいのですが、ついつい忘れてしまうこともあります。


自宅で熱中症になられる方の大半は一人で家にいてる方です。


家事代行では常に利用者様の体調も業務中気にかけています。


ヘルシスルの家事代行では熱中症予防にも良い栄養満点のご飯の提供や、ご高齢者と接することによって


体調の変化に常に気を配っています。


あなたの周りの方に一人でお住まいの、もしくは老夫婦だけで生活なさっている方がいらっしゃるようでしたら、是非声をかけてあげてください。